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2)ちゃんと連絡が取れる。また、連絡が出来る。


読んで字のごとくですね。この部分って意外と草野球チームにとって生命線
だったりします。数多ある草野球チームの中には、この部分のトラブル抱え
た経験は一度二度あると思います。私たちも旧チームの時代にはこの問題
は避けて通れませんでした。

野球というのは団体競技ですから、当たり前ですが一番近くにいる人間
の影響を多少なりとも自分も受けるワケです。サードが抜かれた打球は
当然ショートがカバーしますが、これグラウンド外も一緒です。

来るはずのメンバーが来ない…
来るはずの時間に来ない…

このような場合、なにかしらのカタチでメンバーがカバーするハメになります。
グラウンド内の失敗は、選手の力量や不運などの要素があるから誰も咎めたり
しませんが、連絡一本入れるのにはその要素は当てはまらないと思うのです。

「昨日、受話器千回素振りしたんですけど、まだまだ電話かけられません」

「自宅の電話とパソコン、携帯、公衆電話、郵便、電報、メール便、電車、バス、
飛行機、飛脚、どこでもドア、テレパシーetc いろいろ試したんですけど
連絡できませんでした・・・(落胆)」


ここまで言われたら、いろんな意味で諦めます。私も。しかし通常は特別な
事態でもない限りは連絡系統はしっかりしていただきたいと同時に、当然それ
が出来るものとの判断で動いておりますので、くれぐれもこの点だけは
チーム運営を円滑に進める上で重要な部分ですので
理解していただきたいと思います。


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