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過去の活動報告


第1回活動(練習)
3月18日(土) 上高田Bグラウンド 7:00〜9:00

今期最初の活動であり、また新チームのスタートとなったこの日、早朝の集合
にもかかわらず、6名(嘉村、田中、加藤、山田、暁人、ケンジさん)が参加。
打撃練習無しの守備練習オンリーの内容ではありましたが、全員久しぶりの
野球で汗を流しました。はっきりいってバテました。その中ひと際素晴しい動き
を魅せたのがゲスト参加のケンジさん。さすがに経験者らしいグラブさばきで
永いブランクを感じさせぬ軽快な動き。硬球と軟球の違いに戸惑っている感じ
ではありましたが、さすがと唸らせるモノを見せてくれました。
とゆーか、最大のクライマックスは彼の愛車でした・・・。
あれ何処走ってもワカルわ。おもわず手合わせてしまいました。パンパン。
コンディションも最高で、球場の駐車場という場違いな環境のなかで
オーラを放っておりました。
また、お気軽にご参加下さい。もちろんあの愛車で。



第2回活動(練習)
3月25日(土) 上高田Bグラウンド 7:00〜9:00

先週に引き続き2度目のグラウンド練習。先週無事に一回目の活動
を行う事が出来た安堵感からか、電車一本乗り過ごしてしまいました。
まあそれでも時間には間に合いましたが・・・。グラウンドに着くと、おお!
皆さんユニフォームに着替えて今や遅しと待ち構えているじゃあないですか!
やる気充分、人数不足!とゆーことで今回は4名(暁人、嘉村、田中、山田)
が参加しての練習と相成りました。当然、ひたすらノックなワケで・・・。
もう、ホント、キツイ!ノッカー・キャッチャー・ファースト&受け手
という布陣に当然なるワケで、後逸できない受け手と後逸させないように
打つノッカーとの微妙な匙加減が見事な調和を魅せ、そこそこ締まった
中身の濃いノック!ところが皆始めて気づくのでした・・・。
「独りで受けるノックで一番消耗するのは、捕球&投球動作では無く、
元の守備位置に戻る動作!」
もう、捕ったら投げ、捕ったら投げ、その度に右に左に振られりゃ・・・
なんたって一人ですからね、もう休みなしで・・・疲れもするわ。
いろんな意味で課題を残しながらも、今日もいい汗かいたのでした(了)



第3回活動(練習)
4月8日(土) 上高田Bグラウンド 7:00〜9:00

先週の練習がお休みになった都合で、2週間ぶりの練習となった
この日、ゲスト参加の渋谷サンも含め5名(田中、山田、嘉村、加藤、渋谷)
が参加しての活動となりました。週末の天気予報では微妙な感じだった
ので心配しましたが、晴天とはいかないまでも曇り空の下やや肌寒い中
練習開始。この日の目玉は何といっても新型兵器「ラ・ケブラーダ1号(仮)」
のお披露目でしょうか。いやあ〜結論から言うと、「期待以上の助っ人」でした。
グラウンドに着くなり試しに起動させたところ、いきなりトスでは無しに、ボール
が零れ落ちるというとんでもない失態をやらかし、周囲をドン引きさせる
ハプニングもありましたが、エンジンがかかるとはこーゆーことを指すので
しょうか?やがて説明書どおりの打撃投手ぶりを遺憾なく発揮。途中、
チェンジアップか!?と唸らせる投球の組み立て&微妙に高低投げ分ける!?
老獪なピッチングで打者陣を翻弄(特に山田、加藤)。「これホントに電池?」
という遠隔疑惑に苛まれながらも、改めて素振り不足を実感。個人的には・・・。
そんな不甲斐ない打者陣にあって、田中&渋谷の両名だけがイイ当たり連発!
渋谷選手のライナー連発で山賢の手が腫上がっていたのも驚きながら、
一人狂っていたのが田中選手。どの球にもほとんどタイミングどんぴしゃで、
途中、大飛球ありの大放出!そろそろ例の周期に入ってきたかぁ?
と思わせるマシーンキラーぶりで早くも暫定4番の声も。
この調子を次回の練習まで持続できるのか?
とにかく今日は全員が楽しくグラウンドで動いていたのと同時に、
打撃&守備練習の両輪で大活躍の助っ人入団発表の日でした。



第4回活動(練習)
5月13日(土) 上高田Bグラウンド 7:00〜9:00

ものおぉぉぉーーすっごい、久しぶりな感じです。前回が4月8日ですから
一ヶ月強ぶりの活動です。途中、全員集合しての飲み会があったりしました
けど、やはりグラウンドに立つに限りますな野球人は。人少ないですけど・・・。
本日も天候が危ぶまれる中、いつもの面々(加藤、田中、嘉村、山賢)で
練習開始と相成りました。ウォームングアップもそこそこにキャッチボール
でもしようかと・・・って、なんか降ってきたぞ、オイ!
今日は嘉村がケツカッチンのスケジュールなので、守備練習をスルー
して、早速「ラ・ケブラーダ1号」を緊急登板。雨は大丈夫なのか?
チーム一の理論派田中の指令により、今日はセンター返しを課題に
打撃練習を開始。やはり、一度対戦したピッチャー?だけに、
前回の時よりも全員振りが違います。特に前回カモられた加藤&山賢は
いい感じで内野手のアタマを超える渋い当たりを連発。外野ノッカーみたい
な嘉村の打撃に比べると、より実戦的で基本に忠実。勉強になります・・・。
緩い球をセンターに返すには腰を入れて振りぬかないと、なかなか
強い打球が飛びませんねぇ。嘉村は体重は残しながら振ってるつもり
なんですが、腰が甘いんでしょうね、全部引っ張りになってしまいます。
三冠王・落合は緩い球を腰を入れながら流し打ちする練習を心掛けて
いたそうで・・・腰に肉は入れてるんですけどねえ、ワタシは。

P.S. 嘉村早退後に本格的に雨降ってきたみたいで、大丈夫
だったんでしょうか?



第5回活動(練習)
5月27日(土) 上高田Bグラウンド 7:00〜9:00

6時少し前に球場に連絡すると、管理人の少し弱きなコメント
「とりあえずグラウンドは使えると思うのですが・・・。
中止の方向でいきたいなぁと。まあ、それを前提に動きたいなぁ・・・と」

結局やっちゃいました。ほとんど強姦に近いです。グラウンド
使えるならいつ何時、どんな天候の挑戦も受ける!そんな意気込み
で球場に乗り込み、嫌がる球場管理人の前に使用料をポーンと気前良く
キャッシュで!「なぁ、これで問題ないワケだ、わかるだろ?悪いように
しないから、今後も仲良くしていきましょうや、なぁ」
気分はもうVシネマに出てくる悪徳金融業者です。実際は
「すみませんねぇ無理いっちゃって」連発のチキン野郎でしたが・・・。

そんなこんなでいざグラウンドへ!・・・って、3人かよ!少なっ!
無理いっちゃってんのにコレかよ。ホントにすみませんねだよ!まったく。
雨も降ってるし、人少ないし・・・憂鬱になる前に皆元気だして動くぞぉ!
とゆーことでいきなり「ラ・ケブラーダ」投入でフリー打撃を開始。
今日のテーマは「野手のいるところに打つ」 意味ねぇ〜しかも悲しい〜
もう引っ張りまくりで、おまけにA面のライト守ってるおじさんに
「もう少し後ろのほうに打ってくんないかい?」なんて言われるもんだから
もう、レフトポール目がけて打つ始末。どーなってんだか。
トホホな打撃練習を早めに切り上げ、マンツーマン特守に移行。
これが意外といい感じで消化できたのが今日の収穫か。雨の中で
動くと、体力の消耗が早いですね。その中で連続でノック受けると
テンション上がってきて予想外のいい動きみせたりします。
山賢、田中両名の動きピカイチでした。嘉村はノッカーで精一杯
だったので受けませんでしたけど、やってもあそこまでは動けませんね。
田中選手は本来は外野手ですが、内野手に転向するのもいいかも。
今日やってて思ったのですが、確実にレベルは上がってるのかなぁ、と。
特に今の厳しいチームの現状の中、文句もいわずに・・・。
ふと、去年の解散式の事思い出したりしました。

天候が悪い中参加してくれた山賢、田中両選手お疲れ様でした。
そしてアリガトウといいたい。



第6回活動(練習)
6月24日(土) 上高田Aグラウンド 7:00〜9:00

梅雨入りで天候に振り回され、およそ一ヶ月ぶりのグラウンドです。
本日は今年初のA面ということで意味も無く張り切って挑んだワケ
ですが、開始直前に山賢が脚を故障で突然のリタイア。事前の出欠
連絡から、ただでさえ人数ピンチな中、W杯サッカー日本敗退以上に
テンションをブルーにする目覚ましコールで、足取り重く球場入り。
なんとも幸先のやられるスタートだなぁと思ったら、続きます。悪い事は。
頼みの綱の「ラ・ケブラーダ1号」が接触不良?で言う事
聞かず、結局打撃練習がオジャン。おまけに今期初参加の早川選手
が道がわからず?30分の遅刻。トホホのホだわ、まったく・・・。
人数は3人、マシンは故障、練習球は山賢の家。
先日、「逆境ナイン」を観たのですが、あの不条理と困難を乗り越える
情熱と無鉄砲さが、「若さ」という言葉の持つ特権だとするならば、
もはや「若さ」を紛失届けしている我が選手たちのそれは、対面の
グラウンドで試合をしている選手の方々には、なんか3人しかいないのに
狂ったように遠投したり、キャッチャーマスクもないのに打撃練習したり、
怪我するような距離で猛烈なノックしたりするクレイジーな連中にしか
映らないワケで、ましてや今日は非常に暑かったですからもう汗だくで
半分舌出してハァハァ・・・。間違いなく危険な集団と思われたでしょう。

いいんです。野球バカですから・・・。
なんともいえない居心地の悪さから来る恥ずかしさと、
もうどうにでもなれという開き直りが押し上げる紅潮感で、
嘉村、田中、早川の3人の表情は真っ赤な太陽のようで有りました。
・・・って、ただ暑かっただけなんですけどね。
あぁ、ビール飲みたい。



第7回活動(練習)
7月15日(土) 上高田Bグラウンド 7:00〜9:00

球場事務所につくなりグラウンド予定に眼をやると、本日の使用者
の欄には我々の名前のみ。おおお、完全に貸切状態で思う存分
打撃練習できるじゃないか!と歓びたかったのですが、前回の練習
の際にラ・ケブラーダ1号が完全にダウン。この日までに間に合わず
残念ながら、守備練習からのスタート。本日のゲストの矢島サンは
野球経験者ということもあり、ノックもスムーズに進みましたが、これが
裏目でした。前回の練習時も暑かったが、今日はその上をゆく暑さ!
地獄の炎天下の中、山賢、加藤、矢島さんの3人が瞬く間に体力を消耗。
なんといってもノッカーの嘉村が真っ先に弱音を吐いてしまい、はやくも
休憩。一休みしてノック。また休んでノック。なんともグズグズな感じですが、
ホントにこれが一杯。少人数でのノックは夏にやってはいけません。
存分に動いたからもういいだろうということで、フリー打撃に移行。
やはりトスマシンより、生身の人間の投げる球はいいですね。
全員見事に凡打の山。ノックの疲れがあるとはいえ、これは・・・。
そんな中で矢島さん、キラリと光る打撃を披露。基本的な筋力が
あるのでしょうか、力強い打撃フォームで大リーガーのようなスイング
から時折鋭い当たりを連発。どうやらツボにはまればドデカイのを
かっ飛ばすタイプです。大砲不在の我が球団としては是非!という
ことで即入団交渉。良い返事を期待したいものです。
最後は投球練習で締めましたが、加藤選手がなかなかいい投球を
披露。なんと、生涯初めてマウンドに立ったとのこと!
その割りにストライクにきっちりまとめており、本人も欲出したのか、
満更でもない表情でひとり悦に入っておりました。裏エースの山賢
ますます危うし。



第8回活動(練習)
7月30日(土) 哲学堂Bグラウンド 6:00〜8:00

今期初の哲学堂グラウンドでの活動です。雨で幾度か流れて
しまっていたのでようやくという感じです。個人的に密かにこの日
を楽しみにしていたんです。土のグラウンド。やはりいい感触でした。
少年野球の頃はよくこのグラウンドで泥だらけになったものですが、
久しぶりにグラウンドにスパイクを踏み入れると、足の裏が忘れて
いないのですね、あの時分の思い出みたいなものを。懐かしくもあり、
切なくもあり。なんか陳腐な表現しか出来ませんがそんな感覚になりました。
さて、本日の練習ですが、嘉村がそんな感傷にずっぷり浸かっていい気分な
なかを、早川が前回に引き続き遅刻。ホントに道わかってんのかなぁ・・・
もうしょうがないからキャッチボールで肩暖めるかぁと三角キャッチを開始。
んんんっ!山賢も田中も嘉村も、肩調子良くないか?今日。
グラブの音が今までの練習の中で一番イイ!しかも精度も急速もイイ!
なんなんですかねぇ、その日によって違う、この運動能力のムラは。
山賢が時折魅せるグラブさばきや、田中が時折唸らせる鮮やかな
バットコントロール、嘉村が時折放つ大飛球。当たり前にこれらの
プレーが出来るようになればなぁ。まあ、その為の練習なんですが。
と、ここで早川が悪びれる様子も無く登場。大物です。しかも、新品の
マスコットバットを球団に寄付の太っ腹。ここでも大物です。背丈は小物ですが。
いよいよノック開始となったのですが、全員このところ人工芝の打球に
慣れきってしまったのか、ぎこちないし、もたつくし、慌てるしで・・・
内野ゴロなどは、上高田のような人工芝特有の硬式球に近い打球処理
するとダメですね。嘉村は多少硬式経験ありますが、打球にロスとアドリブが
多い軟式球は、硬式球のように多少迎えに行く守備態勢だとミスしやすい
ような気がします。球も軽いし、バウンドも素直では無いですから、ファンブル
など頻繁にありますし。それを踏まえると、この日の山賢のグラブさばきは
大変参考になります。打球への入り方や距離の取り方など。
いずれは、各選手のプレーを動画でUPしたいですね。
さて、ひととおり守備練習を終えたところでフリー打撃開始。この日から
練習に張りを持たせる為、フリー打撃に打率をつけることにしました。
いやぁ、ウチの選手は単純というか、現金というか、途端に本気になります。
結果のほうはというと、
嘉村:20−8 山賢20−6 田中20−5 早川20−4
フリーなんだからもう少し数字が欲しいですよねえ、全員。もう二順目
に入ると全員力みまくりでさっぱりでした。素振り不足が顕著です。
早川は時折鋭い当たりがありましたが、空振りが多いですし、田中は
本来の持ち味である、キレイなライナーがありませんでした。嘉村は
以前ならフェンスオーバーの当たりがみなフェンス上段に激突で結局
ノーアーチでさっぱり。結局持ち味どおりの打球は山賢だけか?
それでも本人はかなり納得していませんでしたが。今後は皆この数字
を上げていけるように練習に励みたいですな。って、試合で打率上げる
ことのほうが重要なのですが、まぁ、試合出来ない間はここで我慢と
いうことで。



第9回活動(練習)
8月13日(日) 上高田Bグラウンド 7:00〜9:00

球場事務所で支払いを済ませようとカウンターに向かうと、A面で
なにかトラブルがあった様子。聞き耳立てて様子を窺うと、どうやら
ダブルブッキングが発生したみたいで、ユニフォームの異なる2チームの
代表者(?)が事務員に問い詰めておりました。端末処理してるハズなの
にこんな事起きるのですねぇ。私も以前からここの端末を利用していますが、
何度か不具合を感じていたので大丈夫なのかな?とは思っていましたが・・・。
せっかくの休みに集まったのに野球が出来ないのはなんだか可哀想だなぁ
と思うと、少人数の我々は何だか肩身が狭くなり、思わずグラウンド譲ってしま
おうか、と思ってしまいましたが、私たちも小さいながらもチームはチーム。
ここはしっかりグラウンド使わせていただきました。なんだか恐縮ですけど。
いつか皆がこんな時、肩身の狭い思いをしないような立派なチームを作らねば
と改めて自覚しましたねぇ。私事ですが。さて、本日は「東京エレキング」として
最初の活動です。といってもやる事と人数が足りない事は変わらないのですが。
ただ、最初でもあるという事で、今期初のGM視察が実現!グラウンドの広さと
突然の早朝外出で当初はビビリまくりでしたが、そこはGMです。威厳があります。
すぐに落ち着いた様子でバックネット裏から選手たちの動きをチェック。時折、
「ウゥゥゥ・・・クゥゥゥンン・・・ワン!」と的確な指示を与え、最後にはベンチに
集まった選手たちにダメだしならぬウンコだし!の有難い訓録まで下さいました。
そうそう、途中驚いたのは、早川との距離感。長年GM補佐としてGMに傍で
接しておりますが、人見知りするGMがいきなり懐く人間は早川が始めて!
きっと同じニオイを彼には感じたのでしょう。
さて、今日のメンバーですが、嘉村・田中・早川といういつもの風景に
鵜飼・本田の「ダブルよしこ」で計5名、プラスGMといった顔ぶれ。
早速、ウォーミングアップもそこそこにキャッチボールを開始。すると・・・
本田(以下本ちゃん)がいい!とてもいい!
捕る、投げる、予想以上に出来ていてビックリしました。多少球速のある
球も難無くこなすかとおもえば、捕球から投球にはいる動作も絵になっていて
申し分なし。西武の西口を彷彿とさせるダイナミックなフォームから綺麗な
軌道の球をリリース。途中、突然マウンドに登って投げ出す度胸とキップの
良さは400勝投手金田の再来か!と思わせます。また、途中のノックでもその
センスを遺憾なく発揮。基本どうりのグラブさばきで難無くゴロを処理。
とても、野球どころかソフト経験も無しとは思えません。もちろん即入団交渉
の指示がGMから発令されたことはいうまでもありません。
正直、その後のフリー打撃はさっぱりでしたが、捕る投げるに関しては
本ちゃんより下手な選手を私は過去の野球歴の中でたくさん見ています。
慣れればもっと上手くなりそうな逸材です。本人はセカンド希望とのことで、
加藤・暁人の両名、大ピンチ!
ノックをひととおり終えてフリー打撃に移行。ここでは付っきりのマンツーマン
で早川・田中が「ダブルよしこ」に打撃指導。本ちゃんはバテたのか、なかなか
前に打球が飛びませんでしたが、ここでは鵜飼女史が非凡なセンスを発揮。
強いライナーとはいきませんが、一応投げた球は全部前に飛ばします。
もう少し打球に体重が乗れば、綺麗なヒットが打てそうなスイング。
上背があるので、打席に入った見栄えも良く、こちらのほうは打撃を磨けば
レギュラーの道は近いか?守備でも嘉村の強烈な三遊間抜けそうな当たりを
見事に処理(グラブに入っちゃった?)したりしていましたし。
ちなみに今回のフリー打撃の結果は
田中10−4 嘉村10−3 早川10−1
早川は指の故障がほぼ完治したのか、結果は1安打ですが当たりは非常に
良かったです。安打の内容も彼の脚を考えればランニングHR?というもので
したし、何といっても重いマスコットバットでほぼライナーの当たりでしたから、
GM的には満足の内容でしょう。嘉村、田中はいつも通り、いやむしろ打球の
内容的には調子下降ぎみか?常にいい状態を維持することに課題を向けた
練習に切り替える必要がありそう。といっても試合が無いとなかなかコレが
難しいのも事実ですが、個々のレベルアップは当然必要ですので、各自、
自主トレに励むように!・・・とGMが申しておりました。
この日の練習はいろんな面で楽しいものになりました。参加者の皆さん
お疲れ様でした。鵜飼・本田の両名、次回もよろしく。



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